メニュー
葬儀 · 葬儀場 · 仏壇仏具 · ベル少額短期保険 · ペット葬祭 · 総合コンサルティングの事なら新潟県村上市の会津屋へ
0254-52-1101
お気軽にお電話ください
葬儀の流れ
神式の流れ
ご逝去~通夜まで(概略)
神式ではご逝去後、末期の水をとり、お清め、死化粧、死装束を施します。ご自宅では神棚封じをし、表には喪中札を掲げます。ご遺体を北枕に安置して、顔を白布で覆います。「納棺の儀」「柩前日供(キュウゼンニック)の儀」が続きます。神式の「通夜祭」式次第は、手水(チョウズ)の儀/斎主着席 · 喪主着席/献饌(ケンセン)/祭詞奏上/玉串奉奠(ホウテン)/斎主拝礼/一同退出、となります。続いて行う「遷霊祭(センレイサイ)」は、故人の霊を「霊璽(レイジ)」(仏教の位牌に当たる)に遷し鎮める儀式です。家中の明かりを消した上で、斎主が遷霊詞を唱え、霊のうつった霊璽を仮霊舎(カリミタマヤ)におさめます。
神式の葬場祭式次第(概略)
神式の場合は、「葬場祭」「発柩祭」「祓いの儀」「火葬祭」「埋葬祭」「帰家祭」「直会(ナオライ)=会食」と続きます。 「葬場祭」次第は、手水(チョウズ)の儀/斎主着席 · 喪主着席/献饌(ケンセン)/祭詞奏上/誄歌(ルイカ)奏楽/玉串奉奠(ホウテン)/斎主拝礼/一同退出、となります。近親者らが霊柩を霊輿に移します。
神式の「霊前際」
神式では、「霊前祭」と「式年祭」とに分かれます。「霊前祭」は、「翌日祭」「十日祭」「二十日祭」「三十日祭」「四十日祭」「五十日祭」、「清祓いの儀(キヨメハライノギ)」「合祀祭(ゴウシサイ)」、そして、「百日祭」と続きます。「五十日祭」が「忌明け」の儀式です。

近年、「五十日祭」と「清祓いの儀(キヨメハライノギ)」「合祀祭(ゴウシサイ)」を同日に執り行うことが多いようです。「清祓いの儀(キヨメハライノギ)」は、清めの儀式です。「神棚封じ」の白紙をはずします。「合祀祭(ゴウシサイ)」は、故人の「霊璽(レイジ)」(仏教の位牌に当たる)を「御霊舎(ミタマヤ)」に移し、「霊璽」が祖先の霊と一緒になる儀式です。
神式の「式年祭」
神式では、「霊前祭」と「式年際」とに分かれます。
「式年祭」は、「一年祭」「三年祭」「五年祭」「十年祭」(「十五年祭」)「二十年祭」(「二十五年祭」)「三十年祭」「五十年祭」「百年祭」と続きます。

※教派 · 地域の相違により、異なることがあります。