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葬儀の流れ

01 仏式の流れ

ご葬儀と告別式(2)


ご葬儀と告別式

喪主、ご遺族、故人と近い関係の方の順で、分散乗車し、火葬場へ向かいます。僧侶にご一緒して頂くことが多いようです。

火葬場への到着

火葬場の係りの方が、お棺を霊柩車から降ろします。このとき喪主は、係員に「火葬許可証」を渡します。

納めの式と火葬

「納めの式」とは、お棺を火葬炉に移す前に行う、故人との最後のお別れのことです。僧侶が同行されているときは、読経を勤めていただきます。
火葬には一時間から二時間を要します。

骨あげ(=拾骨)

「骨あげ(=拾骨)」の作法には、二人が一組になり、一緒に一つのこ遺骨を拾い骨壷に納める作法と、二人のうち一方がご遺骨を拾い上げ、もう一人の方へと渡し、その方がご遺骨を骨壷へと納める作法とがあります。

喪主と、次に故人と縁の深い方とが一組となり、またそのほかの方も、故人と縁の深い方の順に一組となり、ご遺骨を拾い上げていきます。

まず初めにご遺骨の歯を、次に足から上半身へと進みます。最後に喪主ともう一・人の方で、「のど仏」を骨壷に納め、頭のこ遺骨でブタをします。

※宗旨宗派により異なることがあります。

分骨

分骨をご希望の場合、あらかじめ、葬儀社の担当者に伝えておきます。分骨用の骨壺を用意することになります。

「火葬許可証」の受け取り

「骨あげ」の後、係員から火葬済みの証明(印)のある「火葬許可証」を受け取ります。骨壷と一緒にし、大切に保管します。納骨するときに必要となります。

ご遺骨のお迎え

留守居役は、お棺を見送った後、「遺骨迎え」の準備をします。
部屋を整理し、「お清め」の支度をします。「お清め」は、火葬場から帰られたご遺族や縁者の方が、玄関先で塩と水で体(手)を清める作法のことです。最近は、家の入り口にまいた塩の上を踏んで家に入る場合や、塩を使わない場合も多いようです。
宗旨によっては、全く塩を使いません。

※地域、宗旨宗派により、意味・内容、用語などが異なります。

中陰壇とあと飾り

留守居役は、ご遺骨をお迎えするため「あと飾り」をした「中陰壇」の準備をします。中陰壇とは、火葬場から帰られたこ遺骨を安置する祭壇です。小机を白布で被い、あと飾りして中陰壇とすることもあります。ご遺骨、白木の位牌、遺影を安置し、線香、ろうそく、供物などを添えます。

会食

お葬式の後、ご遺族はお世話になった方への慰労と感謝として、会食のおもてなしをします。この会食を「お斎(トキ)」と言います。「お斎」とは、仏事法要後の会食のことです。「精進料理」の意を含めても用います。

精進落し

故人への供養としてご遺族は、酒や生ものを口にしないお勤めをします。このお勤めの期間
は、本来、忌明けまでです。そして、精進を終える日に「精進落し」(=「精進あげ」=「忌中払
い」など)の会食を催します。
但し近年、「葬儀式後の会食」や「初七日法要の会食」を「精進落し」の席とすることも多い
ようです。

お葬式の終わりに

お世話いただいた方にお礼を述べ、引き継ぎなどを確実に行います。

Ⅰ.世話役・会計係などの方から、各種受け取るものがあります。

  1. 香典と香典袋
  2. 香典・供物の控え帳
  3. 弔辞文・弔電
  4. 芳名帳・名刺
  5. 会計記録帳・残金
  6. 支払いを立て替えていただいている方への精算
  7. 忘れ物の有無など

Ⅱ.領収書の整理……病院への支払いを含め、ご臨終 からお葬式に関わるすべての領収書をまとめておきます。 (領収書がない場合、詳細をメモとして残します)

Ⅲ.僧侶とご親戚の方との問で、法要や納骨の日時などについてご相談しておきましょう。

忌中・喪中とご追悼

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