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葬儀後のスケジュール
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お葬儀を終えて
お葬儀を終えて
ご自宅に後飾り祭壇を設置いたします。
後飾り祭壇にご遺骨、お位牌、ご遺影をご安置いたします。
故人と親しかった人やお世話いただいた方々に
挨拶回り
挨拶回り
お葬儀後の翌日か翌々日までに行います。
服装はなるべくダークスーツに地味なネクタイを着用します。
お葬儀の連絡を遠慮した方や、連絡できなかった人には死亡通知状を出します。
ご位牌には戒名等を入れるため早めの手続きを
お位牌 · お仏壇 · 墓石の準備
お位牌 · お仏壇 · 墓石の準備
忌明けまでに白木位牌を本位牌にかえます。
白木位牌は菩提寺に納めます。
墓地には寺院墓地、公営と民営の霊園墓地などがあります。
「四十九日」が「忌明け法要」の日です。
忌明け法要と会食
忌明け法要と会食
お仏壇にローソクを灯し、お花を生け、お供物をそなえます。
法要は一同着席、喪主の挨拶、読経、焼香、法話の順に進められます。
法要の後、会食(お斎)に移ります。
納骨は忌明け法要または百ヶ日をめどとして行います。
納骨と埋葬
納骨と埋葬
事前にお墓の掃除をしておきます。
納骨式には線香、ローソク、お花、桶、ひしゃくなどを用意します。
一周忌は亡くなった翌年の同じ日になります。
一周忌法要
一周忌法要
参列者に配る引出物や会食の準備をします。
年忌法要日までにはお仏壇をお掃除して、お供物をお供えし、ご焼香の準備をします。
法要は一同着席、読経、焼香の順で進めます。
葬儀後のスケジュール(もっと詳しく)
挨拶回り
  • お葬儀後の翌日か翌々日までに行います。
  • 服装はなるべくダークスーツに地味なネクタイを着用します。
  • お世話になった方には、お礼の品を持参することもあります。
  • 弔電 · 供物を届けてくださった方には、お礼の挨拶状を出しておきます。
  • お葬儀の連絡を遠慮した方や、連絡できなかった人には死亡通知状を出します。
香典返し
  • 香典帳は記帳順になっておりますので、金額別に整理すると便利です。
  • 一般的には「半返し」といわれるように香典金額の1/3から1/2程度の品物を返しますが、天寿をまっとうされた場含には同額に近いものを返すこともあります。
  • お返しの品物を三段階くらいの金額で選んでおきます。
  • 品物は一般的に使われる日用品を選ぶようにします。
  • お返しは忌明けをめどに「忌明けの挨拶状」を添えて、届けるようにします。
故人の勤務先の整理
  • お葬儀の挨拶回りのときに、遺品を整理します。
  • 家にある会社関係の書類 · 鍵 · バッジ · 身分証明書などを返却します。
  • 会社の方のチェックを受け、私物は持ち帰ります。
埋葬料 · 葬祭費の受取り
  • 国民健康保険で支給される葬祭費は.市区町村役所の保険課で申請します。
  • 健康保険の埋葬料(費)、労災保険の葬祭料は故人の勤務先に手続きを依頼するか、社会保険事務所、労働基準監督署で請求します。
国民年金の手続き
  • 市区町村の国民年金課が受付窓ロで,所轄の社会保険事務所が年金裁定の手続きを行います。
  • 遺族基礎年金は、国民年金の加入者または老齢基礎年金の受給資格を満たした人が亡くなったとき、その人に生計を維持されていた子のある妻又は子(18歳の年度末までの子)に支給されます。
  • 寡婦年金は、老齢基礎年金の受給資格を滴たした夫が老齢基礎年金、老齢障害年金を受けないまま死亡したときに10年以上婚姻関係にある妻に60歳~55歳までの間支給される有期年金です。年金額は死亡した夫の老齢基礎年金の計算方法により計算した額の4分の3です。但し妻が自分の老齢基礎年金を繰上げ支給を受けている場合は、寡婦年金の受給資格は消滅します。
  • 死亡一時金は、保険料を3年以上納めた人が、老齢基礎年金も障害基礎年金も受けないで死亡し、その遺族が遺族基礎年金を受けられない場合に、死亡した人の保険料を納めた期間に応じて、一時金として支給されます。
生命保険などの手続き
  • 生命保険会社に被保険者氏名、保険証番号、死因、死亡月日を知らせます。
  • 死亡保険金請求書が送られてきたら、必要書類をそろえて提出します。
  • 簡易保険は郵便局の窓口で書類を受け取り、必要書類を添えて提出します。
ご遺品の整理と形見分け
  • 保存しておくものと処分するものに分類します。
  • 日記、手紙などは2~3年は保存します。
  • 仕事関係の書類や帳薄は税金の関係もあり、5年間保存します。
  • 形見分けの品物は洋服、和服、時計、愛蔵書、趣味の道具などです。
  • 原則として、親戚で分けます。日頃付き合いのない人や目上の方には失礼になる場合があります。
  • 帯 · 着物 · 背広などは日常的なものに仕立て直すという方法もございます。
忌明け法要の準備
  • 僧侶 · 親戚と相談し、日時 · 会場を決めます。
  • 招待者を決めます。
    ※一周忌までは近親者や親戚だけでなく、故人の友人 · 知人も招きます。
  • 案内状を出します。
  • 供花 · 供物を手配します。
  • 料理 · 引出物を手配します。
  • 僧侶のお布施,お車代を用意します。
お位牌 · お仏壇の準備
  • 忌明けまでに白木位牌を本位牌にかえます。
  • 白木位牌は菩提寺に納めます。
  • お仏壇はなるべく法要までに購入し、開眠供養も伴せて行うようにします。
墓地 · 墓石の準備
  • 墓地には寺院墓地、公営と民営の霊園墓地などがあります。
  • 石材は花崗岩や安山岩などがよく使われ、墓石の形は角石塔形が代表的です。
  • 石碑工事はおおむね1ヶ月から1ヶ月半位かかります。
忌明け法要と会食
  • 僧侶をお迎えに行きます。※またはお車代を用意します。
  • 僧侶が到着されたらお茶の接待をします。
  • お仏壇にローソクを灯し、お花を生け、お供物をそなえます。
  • 施主は礼服または略礼服を着用し、お数珠を持ちます。
  • 法要は一同着席、喪主の挨拶、読経、焼香、法話の順に進められます。
  • 法要の後、会食(お斎)に移ります。
  • 席順は僧侶を主座に親戚 · 故人と親しかった順に並び、施主及び家族は末席に座ります。
  • 引出物や、お供物を分けてお渡しします。
  • 僧侶にお布施をお渡しします。
納骨と埋葬
  • 納骨は忌明け法要または百ヶ日をめどとして行います。
  • 事前にお墓の掃除をしておきます。
  • 納骨式には線香、ローソク、お花、桶、ひしゃくなどを用意します。
  • 納骨の時には埋葬許可証、宗派によっては卒塔婆が必要です。
  • ご遺族の希望や宗派によっては分骨のうえ本山に納骨することもあります。
相続の協議
  • 故人に遺言があれば、それに従って遺産を分割します。
    ※遺言があっても妻や子など遺族に「遺留分」という権利規定があります。
  • 遺言がない場合(遺言に分割の指定がない場合)は、相続人同士の話し合いで「遺産分割協議書」を作成します。
相続税の申告と納付
  • 相続税の申告は相続のあった日(死亡した日〕の翌日から10ヵ月以内におこないます。
    ※期眼内に協議がまとまらない場合は、法定相続分で仮に相続したことにして申告をし、分割協議確定後、修正申告をすることになります。
  • 申告書は被相続人(故人)が死亡時の住所地の所轄税務署に提出します。
  • 申告は相続人が行いますが、複雑なときには税理士に依頼するのもよいでしよう。
  • 相続財産の価格が基礎控除以下の場合、申告する必要はありません。
相続財産の名義書き換え
  • 遺産分割の具体的な方法が決まったら、相続財産の名義書換えが必要です。
  • 名義書換えの手続きは相続人が行いますが、登記については司法書士に、その他は行政書士に依顧して一切を代行してもらうこともできます。
故人の確定申告
  • 相続人が、死亡日から4ヵ月以内に確定申告をします。これを準確定申告といいます。
  • 故人の所得税額は、相続財産から債務として控除されます。
  • 故人が勒務していた事業所で給与から源泉徴収されていた場合、勤務先で申告してもらえることが多くありますので、勤務先に相談するとよいでしょう。
医療費控除による還付手続き
  • 医療費控除の確定申告は5年間にさかのぼって行える場合もございますので、詳しくは税務署などにご相談ください。
  • 原則として10万円以上の医療費について控除の対象となります。
  • 医療費控除の申告については、期間の定めはなく、いつでも税務署で受け付けてくれます。
お盆
  • お墓をお掃除し線香をたむけて、お参りします。
  • お仏壇には野菜、果物、団子、そうめんなどをお供えし、回転灯籠に火を入れ、お灯明をあげます。
  • 新盆には離れて暮らす肉親を呼び、故人の好物料理などを作ってご供養します。
年忌法要
  • 一周忌は亡くなった翌年の同じ日になります。
  • 一周忌を含め法要は亡くなった日、すなわち予定の日より遅れて行なうことはよくないと言われています。
  • 法要を営む場合は、寺院のご都合をよく確認しておきましょう。
  • 法要は自宅、寺院、会館などで行います。
  • 参列者に配る引出物や会食の準備をします。
  • 年忌法要日までにはお仏壇をお掃除して、お供物をお供えし、ご焼香の準備をします。
  • 法要は一同着席、読経、焼香の順で進めます。